HTML ノーフォローの小技編

SEOでも活用できるノーフォローの小技を紹介します!

外部リンク先をフォローしないaタグ

aタグ内にnofollowを!

<a href=”リンク先” rel=”nofollow”></a>

この記述を入れることで、リンク先にリンクパワーを与えることを防ぐことができます。しかし、この記述は何の意味があるの?と思うかもしれませんが、例えばあなたのサイトから多くのリンクを飛ばしている場合、過剰に外部リンクを設置していると判定され、検索エンジンからマイナス判定を受ける場合があります。そんな時に「rel=”nofollow”」が活躍するわけです。
これを記載することで、「これは外部SEO目的のリンクではありませんよ!」と検索エンジンに知らせることができます。それによってあなたのサイトも守られるのです。

検索エンジンロボットを拒否するメタタグ

以下、メタコードを~内に記述することで、そのページが検索エンジンから拒否できます。

<meta name=”robots” content=”none”>
<meta name=”robots” content=”nofollow,noarchive”>
<meta name=”googlebot” content=”none”>
<meta name=”slurp,bingbot” content=”nofollow”>
<meta name=”robots” content=”noindex,nofollow”>
<meta name=”robots” content=”noindex” />

これだけ入れれば大丈夫!

それでも削除されない場合は!robots.txt

まず、robots.txtというテキストファイルを作成し、以下を記述し、ルートに設置します。

User-Agent: *
Disallow: /test/

「User-Agent」の意味は、すべてのクローラを表しています。これは検索エンジンロボットを指します。
「Disallow」の意味は、そのファイル又はフォルダにアクセスしてはいけません、という指示を表しています。
つまり、上記の書き方だと、/test/ フォルダのすべてのファイルにアクセスしてはいけません、という命令を出しています。

Yahoo!だけを拒否!

小技として「Slurp」を記述することでYahoo!の検索結果だけを非表示にできます!

User-Agent: Slurp

お役に立てたでしょうか?ノーフォローの小技編でした~


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