WP 固定ページの一覧ページを作ろう!

固定ページのみの一覧ページを作りたいけど、手動で作るのは大変。。
そんな時は「Child Pages Shortcode」を使おう!このプラグインは、固定ページの子ページを一覧表示できるとても便利なプラグインです。
まずはWP内でChild Pages Shortcodeを検索しインストールしよう!

Child Pages Shortcodeの使い方

インストールが完了したら、まとめたい固定ページを一つの親固定ページに紐づけ、その親固定ページ内に以下の記述をします。
※[]は半角に修正して使用ください。
[child_pages]
この専用のショートコードを入れるだけで、固定ページの子ページを一覧表示できます。
その他の専用のショートコードは以下の通りです。

横幅25%指定

[child_pages width=”25%”]

任意のサムネイル画像を指定

[child_pages size=”thumbnail”]

抜粋表示OFF

[child_pages disabled_excerpt_filters=1]

ショートコードのパラメーター

id 出力したい子ページをID指定できます。
width 出力した子ページの横幅を指定できます。デフォルトでは50%です。
size サムネイル画像のサイズ名称を指定するコードです。デフォルトでは「thumbnail」になります。
他に「large」「medium」「post-thumbnail」があります。
disabled_excerpt_filters 抜粋のフィルターを無効化にするショートコードです。(負荷低減になる)

デフォルトHTMLとcssを修正しよう!

Child Pages Shortcodeで子ページの一覧を表示できたら、プラグインの格納先にhtmlとcssが編集できるようになっています。